井上小百合 映画「ラストサマーウォーズ」出演

井上小百合さん、ついに映画主演決定!
小学校の先生役です。

本作は、狭山茶の主産地として有名な埼玉県入間市を舞台に、自主映画制作に奮闘する小学生たちのひと夏を描いた青春映画。小学6年生の内気な映画好き男子が、好きな女の子の引越しが決まったことで、彼女をヒロインにした自主映画作りをスタートさせようと奮闘する。

https://mdpr.jp/cinema/detail/2718137

監督より長い本人コメントが熱い!

役者を目指し始めたのは中学生のとき。色んな過程を経て16歳で一人、東京に出てきました。辛いことも沢山経験し、傷付かなかったというと嘘になるけれど、それでも「夢」という希望がいつも私の中の光となって、生きる糧になっていました。ただ、そうして夢に立ち向かおうとする度に、それをさまたげる大人たちがいたことも思い出します。幼い自分に対して愛情あってのことだというのは重々承知でしたが、自分を否定されるような感覚になったことは確かでしたし、それが何よりも傷付いたのも、確かでした。

大人になってみて、諦めないで良かったとつくづく思うことが沢山あります。好きなことに全力でぶつかれるほど充実した日々はないです。例え打ちのめされても、やりたいことを否定されることのほうがずっとずっと悲しかったので、今の私は、努力する人を応援してあげられるような、誰かに夢を与えられるような存在になりたいと思っています。

この脚本を読んだとき、何よりもそんな自分とリンクして…純粋に沢山の人に届けたい映画だなと思いました。宮岡監督の、映画への愛もとても感じており、そんな方の元でものづくりができるという事を本当に有難く思っています。

ご時世柄、世の中は暗いニュースで溢れていて、こんな時代に希望を持つことは容易いことでは無いのかも知れません。が、子供たちはこんな世の中でも生きていかなければ、未来をつくっていかなければなりません。ここに登場する少年少女たちを通して、何か伝えられるものがあると信じています。

ぜひ子供から大人まで、あるいは現在夢を追いかけている人や、もしかしたら今何かを諦めようとしている人、色々な人に見ていただきたいです。

https://mdpr.jp/cinema/detail/2718137

現時点では、2022年公開としかわからないので、コチラに記載
公開日等が分かり次第、カレンダーに追加します。

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